旅立ち
2012年 9月24日 14時15分 GUNNは12歳と3ヶ月の犬生に終止符を打ちました。
自宅にて、私たち家族とホームドクターに見守られながら、
まるで眠っているかのように、それはそれは穏かな最期でした。

2009年 1月にペースメーカーを植え込んでからのGUNNは、
今までを取り戻すかのように、元気いっぱいに駆け回り、
美味しいものを沢山食べ、充実かつ穏かな日々を毎日送っていました。
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虹の橋の仲間にお土産を抱えて



2012年 2月24日 痙攣発作(たび重なる群発)、
大学の神経科を受診し、以降ホームドクターのもとでなんとか発作自体は
フェノバールの増量で落ち着いていました。

始めは、以前の房室ブロックにより繰り返された低酸素状態が、
脳に影響した可能性もあるとのお話でしたが、
徐々に、嚥下障害や前脚の反射、運動障害などの神経症状が出現し、
私たちが見ていても週単位で症状が進行してきていることが、
明らかにわかるほどに・・・。

人的なことで(ペースメーカー植え込み)命を長らえ、それ所以に、
何かGUNNに影響を与えたのでは?と思い悩む時期もありました。
MRIを撮れなかったため不確かではありますが、
大脳に進行性の何かがあったのでは?との各獣医師の意見でした。

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お花畑の中で


亡くなる前日まで、
高カロリーのミルクやりんごジュースをシリンジから美味しそうに飲んだり、
立てないのに排尿排便のために立ち上がろうとしたり、
生き抜くことを貫き通したGUNNでした。
約半年間、そんなGUNNを介護している私たち夫婦にも覚悟をする"時"もくれました。

小さい頃から何度も何度も心配をお掛けしてきたGUNNでしたが、
窮地に立たされると出逢うべき人に出逢い、
そしてチャンスを掴み取ってくるようなとても幸せな子でした。
我が家の合言葉『毎日を大切に』を理解しているかのように。

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また逢おうね (生前最期の画像)


更新を怠っているBLOGにも関わらず、
気にとめて覗いてくださる皆様、リアルにて可愛がった下さった皆様の応援が、
GUNNに力を与えてくださったのだと感謝しております。

生前可愛がって下さったこと、深く深く御礼申し上げるとともに
皆様のわん&にゃん達が穏やかに過ごせる日々が続く事を心からお祈り申し上げます。

今まで沢山のエールをGUNNに送って頂き、本当にありがとうございました。
GUNNは幸せものです!

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"Take a life one day at a time"



                           GUNN   Daddy&Mam

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by gunn_0615 | 2012-09-24 14:15 | ★日々の様子
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