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高度房室ブロック
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一過性に倒れるGUNNのもうひとつの既往症の頻度が増してきてため
昨年10月に受診した病院でお借りし
11月1日(土)朝から4日(火)の朝まで 再度ホルター心電図をつけることにした

この3日間に賭けていたこともあり 何度も倒れそうなシュチエーションを設定
なんて 非情な飼い主だろう・・・?
でも 止まれるものなら止めてやりたいという思うのみで心を鬼にしての決断だった

昨年のホルター前後からいろいろな獣医の意見を聞いた
人間の医療従事者からのアドバイスも幸運にも多々頂いた
意見がもらえそうなごくごく親しい友人を含め
いろいろな方に失神するときのGUNNのムービーも見てもらった

「てんかんだろう」 
「てんかんに決まっている」
「○○先生がてんかんの可能性が高いといったらてんかんでしょ」

もちろん 私と同意見のてんかんではないのでは?という意見もあったにはあった 
でも 獣医学やヒト医学にたずさわる人ではないために 揺れる私の思い
正直 もういい! わかったから・・・我をはってごめんなさい
参りましたって ・・・って状態でした(笑)

獣医学では 麻酔を必要とするわん&にゃん ヒトのように正確な脳波が取れないため
てんかんの確定診断をするのは難しく 
失神するような場合は他の原因からの消去法をとり
なにも該当しない場合てんかんと言われることが多いと聞く

GUNNの場合 最近 遊走運動 (四足で自転車を漕ぐような仕草)が出てきており
いよいよてんかん説が濃くなってきてしまった
でも・・・・ でも・・・ はじめの頃は こんな仕草はなかったと私だけが知りえる事実
てんかんだとしても 重責や群発がなければ大丈夫とねばってはきたけれど
最近では 失神時 舌が真っ黒になる事(チアノーゼ)があり
要観察を続けるにはさすがに不安が募ってきていた
なので・・・
今回のホルターで結果が残せない場合 自らの観察能力に?自信を失った私は
抗けいれん薬を飲ませると決めてのトライでした(自分で勝手に決めていた 笑)

そして とうとう下った確定診断は 【 高度房室ブロック 】というものだった

房室ブロックは心電図所見により  1度から 3度に分類される
1 度から3度になるに従い 重症度が高くなる

1年前のGUNNのホルター結果では 真ん中の2度で
それも軽度Wenckebach型(実際にGUNNは倒れてない波形)だったのだが
今回 2度と3度の中間ともいえる高度房室ブロック(advanced A-V block)が
GUNNが倒れたときに出ていた
解析してくれた先生曰く 3度に近い状態とか?!

また 難しいって言われちゃうかな?(笑) 要するに・・・
ホルター解析結果と ホルター時に私がつけた行動記録が完全に一致し
確定診断ができたということです!!

高度房室ブロックとは
心房興奮の多くはブロックされているが時に心室へ伝わる状態で
一般的には 2:1 伝導より伝導比の悪いものを示す

またまた 平たく言うならば・・・(爆)
私が「GUNNが倒れた」と記載した時間に 高度房室ブロックという一過性の心停止をおこす
不整脈が出てたちゅ~ことです

房室結節に器質的障害を起こしたため 好転することはないそうで
ペースメーカーしか治療法はありません 
危険を回避するためにはすぐに対処をしたいところなのですが
倒れる頻度や心停止している時間などを診ながら
半年ごとにホルターを装着し ペースメーカーを入れる時期を見計らうことになりました

もっと詳しく知りたい方は・・・
「アダムス・ストークス発作(Adams Stokes 症候群)」とか「高度房室ブロック」などで
ググって見て下さい
犬の場合はほとんどヒットしませんが ヒト医学で多数出てきます
どうして犬の場合ヒットしないか? 
それはね・・・なかなか見つけられないからだそうです(笑)

さすがに想像を超えた結果だったため 数日間は立ち直れませんでした
現在はBLOGに書けるだけ復活し
まわりの足固めをするためあちこち動きながら いろいろと考えています。

多発性肥満細胞腫になったとき 神様を恨んだ どうしてGUNNがと・・・
でも 何年も経ち やっと GUNNの肥満細胞腫に対する治療方針が決まり
安定してきて これならいける!って思っていた矢先の出来事
そして増えた既往症
高度房室ブロックでおこすアダムス・ストークス発作に僧帽弁閉鎖不全

GUNNは日本一 不運はパグだと思った (不幸じゃないよ不運だよ)
もちろん もっともっと GUNNより大変な子はいるでしょう
でも・・・ あんまりだよ 
なんでこんなに頑張っている子に度重なる不運が訪れるんだ?と落ち込んだ

まだ油断すると マイナス思考に突入し溜息が出てしまうけど・・・
ほぼいつもの私に戻ってきたかな? 
やれることには限界がある でも 助けてやりたいなぁ

最後に・・・ ここまで行き着くために 沢山のお力をお借りしました
この場をかりたご報告となりごめんなさい&ありがとうございました
これからも宜しくお願い致しますっ029.gif
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by gunn_0615 | 2008-11-18 16:58 | ★心臓(房室ブロック)
今はまだ要観察を続けるしかない
d0015943_15124941.jpgなにから書いていいのだろう? 
いろいろとあっただけに、ここまでサボると訳がわからなくなる(笑)

以前からGUNNを悩ませている一過性に倒れる症状が、昨年12月に入ったあたりから、少しづつ回数が増えてきていた。
年明けの1月になると・・・
来客以外のちょっとした興奮でも倒れることが毎週のように続く。

昨年10月の3日間のホルター解析の結果では、2度の房室ブロック Wenckebach型が、GUNNの興奮時に出て、連続してこの不整脈がでると倒れるのでは?という診断だったのだが
その後 あちこち調べ続けていると、どうにも腑に落ちなかった私 <ヒト医学から


1月末、ヒョンな事からとある大学の心臓に詳しい先生と、お知り合いになれるという偶然に恵まれた。 今までの経緯や倒れる前後の様子などを話してみると、
メール上だけでは、やはり心臓を疑われた?のだが、
ホルター解析で出た、GUNNのタイプの不整脈は、健康な犬にも見られる不整脈で、
失神に至ることは非常に希だというお話。

「2度の房室ブロック Wenckebach型」に対する、異なる獣医師の相反する意見に当惑
とはいっても、現実 これだけ頻度が増してきて生活面で目が離せない。
どうにもならないにしても、他の先生の意見を聞くこともいいのでは?と、
その先生に診て頂くために大学を受診してみることにした。

一連の検査 (心エコーと短時間の心電図  NT-proBNP)
心臓そのものには、倒れるような問題がみあたらない。(どこの病院でもこれは同じ)

ならば・・・何故? ということになる。

GUNNの場合、来客などの興奮が一過性の失神の引き金になるため、
交感神経が高まっても(興奮しても)、アドレナリンを結合できなくし、
心臓の拍動数が減少させ、血圧が下がってくれるようなお薬を
試験的につかってみてはどうか?ということを提案された。

ホルターを解析して下さった先生は、頻度が増せばペースメーカーしかないと、
言われていただけに、八方塞がり
大学でのトライ&エラーの治療 うまくいけばめっけもの!とチャレンジしてみることにした。

そのお薬(アーチスト)を、少しづつ増量しながら服用すること3週間
それから効果判定をするため予約を入れていたのだけれど・・・
これの期間、GUNNも私もつらかった。

お薬の副作用に関しては
すこしだるそうにしたり、ふらつくような事があるかもしれないという説明をうけていたが、
そんな様子はさほど感じず、(後日中止後言われてみれば程度)
一過性に倒れる頻度は増し、伏せをして寝ている時に突然奇声をあげ、
亀のようにひっくりかえるなどなど、症状自体は明らかにひどくなってしまったのだ。

2月中旬 大学再診
アーチスト(カルベジロール)服用によって、
頻脈性不整脈からくる症状ではないと断定できたことになるらしく
九分九厘心臓からくる一過性の失神ではないとのこと。
一過性の倒れる症状がでるまで、ホルターを装着することは現実的ではないと・・・
てんかんの疑いが再浮上。
発作時のムービーを撮影し、頻度が増してきたら脳神経科へ受診してみては?
という話で大学受診を終えることになる。

アーチスト(カルベジロール)は急に中止できるお薬ではないため、
それから減量開始したのだが、最終的に中止するまでの2週間は、
いつもシチュレーション(来客や飼い主の帰宅)の他に、
外出時に車が下りるときや、食卓にのるGUNNの好物にまで反応し、
ちょっと興奮でお座りをしているのに、ピントがあわなくなり、
体が脱力してきて、ささえてやらないといけないようなことが多々続く。
そんな感じで、お薬を服用し始めて中止するまでの5週間は、
かなりヒヤヒヤした日々を過ごしていたのでした。(涙)

今回の大学での投薬では、
頻脈および徐脈 双方の不整脈からくる失神だと否定できたことにはならない。
あくまでも頻脈性不整脈にからくる失神の可能性の否定できただけのこと。

各心臓に長けた先生の「2度の房室ブロック Wenckebach型」に対する意見が、
異なる訳だから、仕方ないのだが・・・
GUNNが3日間ホルター装着時に倒れるようなシチュレーションで、
房室ブロックがたまたま出たのは偶然と解釈していいのだろうか?
他の状態では、いっさい房室ブロックは出ていないだけに、考えてしまう。

試しに抗けいれん剤を服用させる手もあるのかもしれないが、
多発性肥満細胞腫も もっているGUNN 肝機能を大事にして何ぼの世界(意味不明)
部分発作的はGUNNの症状には、一般的に獣医が処方してくるフェノバールは
あまり効果がない? 効果が期待できないのに肝機能だけ痛めつけるのではないか?

それにしても、ちょっとした興奮でコロコロ倒れらえると、
さすがに目が離せないし、かなり神経を使う。
んん~ 困ったなぁ さてさて どうするべぇ~ 
取り合えず 倒れるときのムービーを撮ることに専念しながら ぼちぼち考えていたら(笑)
暖かくなってきたせいだろうか? 去年同様 一過性に倒れる症状が激減してきた♪

ということで、現在 安定した日々がおくれていまっす (◎^o^◎)
今は弄るべからず(笑)  まだまだ 白黒つけずグレーいくのがベストなようです。

追伸 またまた小難しい話ですみませんでした <(_ _)> 
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by gunn_0615 | 2008-03-16 15:16 | ★心臓(房室ブロック)
第2度房室ブロック ホルター心電図
GUNNの一過性に倒れる症状の原因を調べるため、
循環器の専門医(不整脈が詳しい)から、ホルター心電図をレンタルし装着しました。
1日ではなかなか診断しにくいとのことだったので、
10月13日(土)の朝から16日(火)の朝までの3日間です。

しかし、その3日間で倒れるようなシュチレーションをたびたび作ってみたものの、
まったく倒れず・・・ 「これじゃ~診断つかないわ」と、諦めムードが漂いながら、
16日の昼 宅配便でホルターと行動記録を返却

あ~あ できたら少ない負荷で、診断がつけばと選んだホルターだけど
無駄な負担をGUNNにかけてしまった。 ごめんね など過ごすこと数日(笑)

19日 ほぼ診断がついたので来て下さいと!!
20日 行ってきました。<循環器専門医

診断結果を書く前に・・・ 
GUNNの勇士?を見てやって下さい   がんばりましたよ~ (◎^o^◎)

動画はこちらへ

※ ボリュームの注意 ※


【第2度房室ブロック W型】

心臓の心房と心室の中継地点にある房室結節の神経細胞のトラブルだそうです。
GUNNの場合、知らない人の来客で頻脈(早い脈)となり、
ストレスがかかり急に徐脈(遅い脈)に変化
間隔が不規則となり、(倍以上の間隔になっているところがあり)
そこに小さな波形が1つ(心房波)が出現
間隔が長くなったところは、心室拍動が1拍脱落(抜ける)するので
心室からの血液が拍出されません。
これが連続して起こると拍出量(1分間に心臓から拍出される血液量)が
減少するため、ふらついて失神するそうです(Adams-Stokes発作?)

第2度房室ブロックには2つの型があり、
GUNNのⅠ型のWenckebachは、急死することは、ほぼないと説明をうけました。<ほっ
もうひとつの、第3度房室ブロックに移行やすいMobitzII型よりはまだいいのかも? 

しかし・・・発作を起こせば、房室結節の神経細胞にダメージを起こすため、
発作の頻度が増す可能性があるとの説明も・・・・そうなると、んんんんんん
GUNNのQOLを保つことが悩みのタネとなりそう ・・・(悩)

この不整脈にはお薬はないそうで、将来的には・・・?との不安もあるけれど、
循環器の専門医と相談の結果、
飲んでないよりはマシってことで、サプリメント アシスハートQ10の服用を始めました。
(ペースメーカー入れるほどの頻度ではないらしい)

http://www.cardiac.jp/view.php?lang=ja&target=grade2_avb.xml
http://udatsu.vs1.jp/av_block.htm

あと、オマケも(笑) 
洞性不整脈もあるGUNN 洞停止が・・・数秒 ( ̄□||||!! でてました。
房室ブロックも洞停止も ・・・麻酔大丈夫?? <肥満細胞腫とのかねあい

・・・ だらだらと書きましたが 

3日間の心電図をすべて頂けた。(コピー)
私が記載した行動記録と照らし合わせると、結構面白い v(^o^)
ご飯前 寝ているとき お散歩中 などなど もの凄くお山が変化する。
少しづつ散歩で心拍があがり走る場合(全力疾走も)
来客などの突然のストレスではないので、房室ブロックはでない。
運動制限なし! 食制限もなし! これはGUNNにとってらっき~♪ですよね?

ほんの数秒ですが意識を失うことがある。発作を見ないと・・・
MRI撮らないとわからない。
てんかんかもしれない。 などなど、いろいろな獣医師の見解がありました。
時間の経過とともに、他の症状が出てこないため
あまり気にせずにいようと思いながら、そんなこんなで1年半を超えてしまいました。

知らずに不安でいるよりは、
知った上でふせげるものならふせいでやりたい。
ふせげる方法はないのか?という思いからの検査
私自身がGUNNを見ていて心臓では?と疑いをもちながらも、
どんな心疾患なのか? どういうタイプの不整脈か?がはっきりしないうちは、
不安で目を離さないようにするしかありませんでした。

走るのが大好きなGUNN 
散歩中は後から足取りを凝視(笑)してヒヤヒヤしていたのは事実。
きっと怖い顔してたろうな~ ふきふき"A^^;
でも、今回の検査で
全力疾走させた時の波形も安定していたことを確認できた。
将来的にはわからないが、今は心からの笑顔で走ることを見守ってやれる。

GUNNがホルターをレンタルした病院では3日のレンタルでなんと1万円
もの凄く安いと思いませんか?
病院名を知りたい方は、情報提供しますのでご連絡下さい。
背中に背負ったホルターは90万ほどのものなのにね。
壁にこするな ・・・ (その程度じゃ壊れないそう)
万が一でも背中に水分こぼすな ・・・と、ヒヤヒヤでした(笑)

ここまで行き着くために、相談にのって下さったみなさま
BLOG上で申し訳ありませんが、ご報告させて頂きます。 ありがとうございました <(_ _)> 
前を向くまで、もう少し時間がかかるかもしれませんが
GUNNともども、今後ともどうか宜しくお願い致します。

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by gunn_0615 | 2007-10-23 09:02 | ★心臓(房室ブロック)
川遊びとGUNNの心臓

動画はこちらへ

※ ボリュームの注意 ※

ムービー涼んで頂けましたか~?
GUNNの趣味、「川での石集め」 を撮りたかったのだけど、気分じゃないそうです(笑)

さてさて、最近のGUNNですが、先日循環器の専門医に行ってきました。
いえいえ、特別失神の頻度が増してきたって訳ではありませんよ。
昨年の頭から10数回を越える失神を繰り返していたため、
不安でいるよりは、過度な検査ではないかぎり、
少し調べてなにか防ぐ方法があればいいし、
循環器を専門とする先生の意見は聞けないか?と、意を決したのです *^-^*

専門医での、心エコーおよび心電図の結果
GUNNには徐脈および洞性不整脈があることが、再確認され、
洞停止時間が、数秒ありそのための失神の可能性があるとの診断でした。
(洞不全症候群)

パグのような短頭犬種は、
喘鳴性の呼吸によって、常に咽頭が刺激されているので、
迷走神経緊張反射を起こしやすく、運動や興奮時に、心拍数が増加できないほど
迷走神経の緊張が高まって長い洞停止がおこり、心拍出量が不十分となり、
失神発作を起すのだそうです。
一般的には、犬の洞性不整脈はそう問題視されませんが、
洞停止時間が長くなると、失神するような臨床症状を伴い、最悪のケースは突然死に・・・
(CLINIC NOTE 011 短頭種より 症例からみる犬の心電図アトラス)

失神している時間から憶測すると、
GUNNの場合さほど突然死の可能性が高くはないそうで、ちょっぴり安心はしました。
(もちろん注意は必要) 
涼しくなった頃、フォルター心電図を装着し再検査です。
とはいえ・・・確定診断できたところで、
上記の理由ならば、ペースメーカーかアトロピン治療のみ 悲しいよぉ~

GUNNの場合なのか?一般的になのかはわかりませんが、
運動や興奮時の洞不全は、生理的に動かそうという力が働き
比較的短い洞不全ですむそうです。
肺動脈弁の逆流も呼吸に関するものだとわかったので、
運動制限などはありません ヾ(@⌒▽⌒@)ノ ワーイ

始めてGUNNがエコーや心電図を撮る場に立ち会った。
不整脈で有名な先生を含めた、数名の先生に囲まれ、GUNNは豚の丸焼き状態(爆)
必死に助けをもとめる目で見つめてくるが、
飼い主は冷たいもので、心電図と先生の話に釘付け
検査から開放後、DaddyがGUNNを抱くと ・・・ 
思い切り暴れ文句をたれていたGUNNでした ( ̄□||||!!きゃおん
それにしても、検査料を含め 5800円ちょっとの診察料は激安ですワン

小難しいこと書きましたが
その先生曰く 「Q10でも飲んでおけば!」だそうです ふきふき"A^^; 汗

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by gunn_0615 | 2007-08-07 11:32 | ★心臓(房室ブロック)
マッサージ♪ ・・・と発作(虚脱)

動画はこちらへ

ボリュームの注意 !!
犬って肩が凝る だって・・・毎日私達を見上げてくれているんだもん
Daddyの肩を揉むと・・・ツボ押し?道具を出すと・・・コロコロを持つと(謎)
かならずぅ~ 「私もマッサージしてちょ♪」と来るGUNNがいる
何分?いや何秒か?で、まったりを超えふにゃふにゃになり
挙句ムービーのようにリラックス 幸せそうですねぇ~ (◎^o^◎)<ぶふぅ~ん

昨年末の来客で例の発作(虚脱)があって、その後同じように来客で・・・
インターホンを電話器に飛ばして、電話で話しているようによそおったんだけど
時間の問題で、音の違いをはっきり学習 ふきふき"A^^; 汗 
バレバレになってしまった。

3月29日 Daddyの帰宅時に発作(虚脱) 2~3秒 完全に横倒し
4月 5日  お休みだったので買い物へ出かけた私達の帰宅時 発作(虚脱)直前
今シーズン合計4回目となる。

あ~あ 来客時のみだったのに・・・何故か私達の帰宅にまで反応(涙)
すべてがすべてではないだけに、なんのはずみでなるのかがわからない。
意地でビデオに撮ってやると ( ̄□||||!!
5日の晩、宅急便さんに故意に吠えさせ向かえたが倒れないし・・・・???

もちろん、私達の帰宅時は吠えちゃいませんよ(笑)
リラックスしている際の急激な興奮(喜びも含め)だとは思うのだけど、
これとて毎度該当する訳ではない。
しかし 私達を含め誰かが来たとき!というのは共通している・・・頭がいたい。
以前に比べればまだ軽い様子で、復活も早く落ち込みもない。

ホームドクターでは二次診療病院で(腫瘍専門)
二次診療病院ではホームドクターでと押し付け合い?で検査がすすめられない。
発作の様子を完全にビデオに撮って、ホームドクターに依頼するのが当たり前の事なのに
二次診療病院で心電図をとった事と顔を立てないとといういらぬ誤解が生じている様子だし
痙攣性かも?と言いながら、
エナカルド(ACE阻害剤)が処方されたり、意味わからない(爆)

痙攣性ものか?心臓性のものか?はたまた興奮性のものか?(気管や血圧など)
治療に値するのか? 要観察する程度でいいのか?
せめてはっきりしてほしい  ・・・ って無理か? 原因がわからないんだもんな (^-^;
倒れる前に呼吸が口先だけ?になり早くなるので、「あっ!」と
かまえらえるようになっただけマシです。

さ~ 動くべきか はたまた 
このまま進行しない限り要観察でハラをくくるか・・・の岐路にまた立ちました。

おっと! 重たい話でごめんなさい
では、GUNNの幸せのぶふぅ~をご満喫下さい (^o^)/

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by gunn_0615 | 2007-04-07 19:22 | ★心臓(房室ブロック)
年末だというのに・・・
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いやはや、前回BLOGで「これで安心して~」
なんて書いたばかりだと言うのにトラブル続きのGUNNです。

25日 昼前 来客(宅急便)が引き金となり、またまたまた~倒れてしまいました(涙)
11月10日に倒れてから、ピンポンと同時にハウスに入るトレーニングを始め
接客中もハウス内で待てるようになってきていた。
ハウス内では、さほど興奮している訳でもないが、吠えてしまうので、
もうちょっと!と頑張ろうね!なんて言っていた矢先でした。

宅急便さんを応対し(ほんと10秒ほど)リビングに戻るとき
同じタイミングで吠えているGUNNの声が一瞬やんだので「GOOD!」と
褒めながらGUNNを見ると ・・・・・ ハウス内で倒れてました ( ̄□||||!!
目はあけたまま、こちらの呼びかけに反応せず
10秒ほどで起き上がろうするけれど、後脚に力が入らず立てないまま嘔吐
嘔吐物をよける様にそのまま寝かせてやると、次第に意識もはっきりとしてきました。

かなりショックな私です。 対面させなければ!と思いついたトレーニング
あと少しで・・・ってところまでこれてたのに。
さほど興奮はしてない状態で、ハウス内で倒れてしまいました。
この方法では、倒れる事を防止する事はできないのかもしれません(泣)

現在この件に関して、
今後どう治療していくか(検査も含め)ホームドクターと相談中です。

27日 夜 またまた 出血性膀胱炎が復活した模様(本日休診のため薬なし 涙)
20時頃の尿に少量の出血を見つけ、23時頃再び・・その後もすぐ 頻尿です。
頻尿で出る水分がなくなると、トロっとした血液の塊が出てくるんですね (^-^;
体が冷えると頻尿になってしまうので、ある程度のタイミングでおしっこを促しながら
暖かくして療養中の本日のGUNNです。 
痛みがあるようなので元気がありません。 でも、食欲はありです!(笑)

私が動くとイマイチの体調なのでついてくる →  冷える → 頻尿になる →
→ 出血が増す・・・・の繰り返してしまう。  こんな時期に・・・ ううう GUNN!!
年末だと言う事を忘れることにします <( ̄^ ̄)>エッヘン

午前中は窓辺で日向ぼっ子、現在も同様の場所で寝てますが・・・
少し冷えてきたので私のはん天をかけてあげました v(^o^) 目は閉じて寝ましょうね♪
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by gunn_0615 | 2006-12-28 16:00 | ★心臓(房室ブロック)
トレーニング
d0015943_17244172.jpg寒くなりましたね 先日、我が家では炬燵を出した。

5秒後には、ちゃっかり進入してきているGUNN 
GUNは炬燵で丸くなるぅ~♪の季節到来です。

天気のよい日はせめて・・・と、窓とベランダの境目に大きなクッションをおいてやると、画像のように日向ぼっこしてます。

d0015943_1730439.jpgそんな姿を後から見ると、こんな感じ(笑)

微妙なバランス感覚が必要かと思いますが、うまく熟睡してたりします (^-^;






17日から、プロのしつけの先生の指導をうけトレーニングを始めたGUNN
とはいっても・・・しつけ教室やプライベートレッスンに来てもらっているわけではないのです。
心臓の問題と思われる症状がある以上は、ホームドクターと相談しなければいけないらしい
なので・・・まずしつけの先生のアドバイスをうけ、
ぼちぼちと自宅で私とGUNNで勉強中ですぅ~ v(^o^)

最終目標は、来客(宅急便など)のピンポンに興奮せず、私の指示でサークル入り
大人しく待ているようになる事! そうです・・・あの倒れる事防止が目的とするトレーニング
こんなシチュレーションの興奮は、いろいろな道具を使用してしつける方法もあるけれど、
脅かすなどは、今のGUNNには適してないと思うので、どんな状況でも私達を信頼し、
アイコンタクトができ、来客(宅急便など)への警戒や不安などのマイナスの気持ちを
やわらげてあげることができたら・・・・ もしかしたら?! 
長い道のりかもしれないけれど、これからの事を考えるとやるしかありません!!

もっともっと、私達との関係を深める努力1(笑)

食事の待ての状態のとき、GUNNはお皿を見詰めている ( ̄□||||!!
言われてはじめて気づいた(爆) ダメじゃん
「よし」というまで待てるので、気づかなかった。 ごめんよ GUNN
修正方法を伺って普段の生活の中から
ご飯やおやつに私が勝って!? お皿ではなく私を見詰めて待てるトレーニング中
呼べば一瞬見てくれるけれど・・・すぐに戻ってしまう 結構難しいぞぉ~

呼べば私達のところへ来てくれる。 話しかければ顔をみて聞いてくれる。
アイコンタクトが出来ていると勘違いしていた結果です<反省(涙)
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by gunn_0615 | 2006-11-20 18:05 | ★心臓(房室ブロック)
ふたたび・・・(なんたび?)
d0015943_1115487.jpg

d0015943_1124092.jpgホームドクター再診日
胃腸系療法食i/dが底をついたので、そろそろ行かないと・・・と行っていた10日
肺動脈弁閉鎖不全と思われる症状がまた出てしまった。
今年に入ってすぐの頃、1月中になんども倒れていて、心電図や心エコーで
肺動脈の逆流が発見されたGUNN

一度はACE阻害薬(エナカルド)を飲み落ち着いていた。 処方の中止しても、夏は無事倒れることなく過ごせたのだが・・・結局また倒れてしまった。
やはり来客(宅配便)に反応する今までと同じシュチレーション ほんの数秒で自ら立ち上がって、ふらつきながらトイレでうんPをすませた。

事実肺動脈の逆流はある訳なので、倒れるという症状がでる以上は、エナカルドの服用を続けてみては?とホームドクター 倒れる間隔が縮まれば服用するしかない
何度そんな事言って繰り返してきたのか? そのタイミングってなんだろう?と・・・
白と黒だけではなく、時にはグレーがあるのだって事わかっているけれどd(^-^)ネ! 

ぐたぐた書きながらも・・・要観察をするしかない今
倒れさせたくないけれど、防ぎようもない状態 なにかないか?! ぐるぐる回転してます。

おっと!! GUNNは10日に倒れてからも普通に元気です v(^o^)

上画像 ・・・ ベランダで日向ぼっこして大あくび
下画像 ・・・ 稲毛海浜公園にてお弁当を凝視中
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by gunn_0615 | 2006-11-15 10:53 | ★心臓(房室ブロック)
ホームドクター再診日
d0015943_18532352.jpgACE阻害薬がなくなるためホームドクターへ行って来ました。

体重6.85キロ(笑)0.05キロ増ですぅ~
さすがに・・・「膝蓋骨亜脱臼がひどいだから、
これくらいでいいんじゃない?あまり太らせすぎないようにね」って言葉を頂いたけれど、太らせているつもりないだけど~なっ(謎)

ブツを見ての会話がなんだかな~って感じだった。 「これはイボだよ!!」とDR
昨年7月の事を忘れたらしいので(笑)
「さすが名医!見て肥満細胞腫じゃないってわかるね」と言ってしまった。
ハタと思い出したのか? DRは苦笑い。

っていうか~ ホント懲りない人
「イボっぽいけどな~」程度にとどめておけばいいのに、断定するなって(怒)
2004年9月~2005年7月まであった肥満細胞腫を思い出す。 ここ
確かに肥満細胞腫の経験がない子や多発診断がおりてない子に、
このブツが出たら、一般的にはイボと判断するのかもしれない。
しかし、GUNNは多発性肥満細胞腫。
要観察し時間がたてば癌細胞がダブリングを繰り返し、マージンが不明瞭になるかもしれない。 大きさも増してきたら、傷口も大きくなるリスクを背負うことになる。
だったら、今のうちに二次診療病院でパンチをしたほうがいいのでは?(局所麻酔)
運がよければ・・・それで一旦寛解できるのだからd(^-^)ネ!

ホームドクターならではの発言 ホームドクターはそれでいいのかもしれないけれど・・・
ガンは「早期発見、早期切除」と繰り返し言っているくせに、開いた口が塞がらないわ~
腫瘍を勉強しているDRなら、検査前に断定的な発言はつつしんで欲しい!
はぁ~ ここに書いたらすっきりした!
別に肥満細胞腫を望んでいるわけではありませんよ~<あたり前

ACE阻害薬エナカルド、二次診療病院から戻るまで2.5ミリのままという処方だったけれど
すでに4週間服用しているので、1ミリを希望(減量)
減量し再度倒れるようなら、仕方ないわ・・・
循環器の専門を受診し、診断を仰ごう! じゃないと一生飲ませる覚悟ができません。

。。。。 扱い憎い飼い主だわ私って(笑)

(画像) パグミにて、狭いキャンプ用の椅子だというのに・・・私の隣に割り込むGUNN
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by gunn_0615 | 2006-05-26 18:52 | ★心臓(房室ブロック)
ホームドクター再診日
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雨続き・・・せっかく外に出たのに病院だけの往復になっては可哀想なので晴れた日に!
と思っていたけれど、予定がかみ合わず
2週間だけ出して貰ったACE阻害薬がなくなるので、昨日早めに受診をしてきた。

薬が効いていて倒れないのか? たまたま倒れないのか?わからない (^-^;
特別気をつけて倒れないようにセーブしているわけではなく、普通に来客はうけている。
相談の結果、再度2週間追加決定! 
治療をしながらでも、エンジョイGUNNの人生♪がモットーの我が家。
パグミに参加し、その後要相談で今後の事は決めていこうと思う。

二次診療病院の定期健診も控えているので、
ホームドクターはGUNNの体を入念にチェックをする。
「先生にマッサージ(うちではこうしてチェックする)してもらっていいね」と
笑いながらGUNNに話しかけるが、
先生の顔は真剣そのもの (^-^;なので、途中でGUNNが嫌がりだした。

「あのぉ、探さなくても見つかるときは見つかるから、ムキになって探さなくていいよ」
・・・・と私  ヾ(@^▽^@)ノわはは ちょっとびっくりした顔されちゃった。
だってね~ 多発性の肥満細胞腫、ここまで続けば
「出るときは出る 出てから決めるしかない!」っていい加減、ハラもくくれるって v(^o^)
ビビってたら・・・神経もちません。 d(^-^)ネ! GUNN 

(画像) なんか・・・・・後姿が太ってきてませんか?
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by gunn_0615 | 2006-05-11 21:33 | ★心臓(房室ブロック)