2006年 01月 19日 ( 1 )
倒れた?!
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びっくりするようなタイトルでごめんなさい <(_ _)>
まず始めに、今はいつもどおりのGUNNです!って前おきしてから書き出しますので
落ち着いて読んでください。

私の足元のコタツの中で、しっかりと熟睡していた訳ではなく、
テレビから聞こえる犬の吠え声にコタツの中からお返事をする程
浅い眠りに入っていたGUNN。

来客のピンポンに反応しいつものように、コタツから飛び出てきた!
インターホンで応答している間、「ワンワン ワンワン」
宅急便だったので、ドアをあけドアの手前の柵越しに全開のワンワン攻撃
はんこを押し、いつも元気だね~と褒められ (^-^; ドアを閉めた途端
GUNNはリビングへ逆戻りしだした。

しかし、戻るGUNNの後ろから見ると足取りがおかしい・・・・
また膝が抜けたのか?と一瞬誤解するが??????
両後脚が異常に開いた状態でやっとこ歩いている感じで、
どうも膝がぬけたにしてはおかしい。
コタツ布団までだどりつき、下半身が脱力するようにもたれかかった途端、
お座りの姿勢をキープできずに、左側のコタツ布団にゆっくりよりかかったが、
そのまま体が揺れ右側にパタンと倒れこんだ。

まるでスローモーションを見ているようで、何が起こったかまったくわからず
GUNNに近づき手脚の硬直を見たが、つっぱり箇所や震えている場所は見当たらないので
とりあえず痙攣発作ではないと判断。
ゆっくりとGUNNを後から抱き上げ声をかけるが・・・目は開いているのにこちらを見ない。
意識がある? ない? 
抱き上げた際GUNNの脇の下へ手が入ったので、
一方の手を抜き、GUNNの鼻の前に手のひらをあてがいまず呼吸を確認。
・・・・・・・呼吸はしている!
その後、逆の手で心拍をみようとしたが、
私のドキドキの方が大きく脈がとれない (^-^;
落ち着け! 落ち着け! ・・・・・
いっち にっ さん・・・・・と声を出しながら、やっとの思いで10回数える事ができた。

計ってみたものの正直そこまで冷静な判断をできていたか定かではなく(笑)
心拍は早いがOK!とりあえず判断をした。
5分ほど(時計で確認)そのままの状態で静かに抱いてやっていたが、
まったくの脱力状態。 しかし再度声をかけるとこちらを見た。

意識回復? いや びっくりしただけ??? まずは反応あり!と
目線の高さにGUNNをしたいので、ソファーにゆっくりおろす。
ちょっと慌てた様子でソファーからおりようとしたので、声をかけやめさせる。
よっしゃ! 動きあり!

その後、正面から目の色 耳の色 口を開けさせ舌の色を見ると
チアノーゼを起していると断定できるほどではないが
舌の色が白から紫がかっていた。(どすぐろい紫ではない)
ワンのチアノーゼがどの程度なのか経験がないからわからない
しかし色はいつもと違うことは確かだ・・・・・・・  どうしよう!! 

その後ソファーからおりたそうな仕草を見せたので
手を差し伸べゆっくりおろすと、
しっかりした足取りで2メートルほど先の窓際ベットまで移動しそのまま伏せ。

ホームドクターは木曜休診 ん~~~~どうする? いや 今は普通だ。
慌てることはないと自分に言い聞かせ、
なにげなく側につきながらGUNNの様子を観察していたが
いつもの眠そうなGUNNと変わりはない。
でも不安だ! 
今まで知らない来客にワンワン攻撃をしていても
倒れたことなんかないじゃないか・・・・・ 悩むが
歩いて3分の知らない獣医へ連れて行くのは、危険だし
それほどの緊急性はなし! と深呼吸をする私。

それから犬の事に詳しい友人へ電話し状況を説明していると
やっとこ体の震え(私)がとまった。
しゃべりながら、再度舌の色を見ると、ピンク色が戻ってきていた。

なんだっただろうか??
寝ていた状態から急に興奮状態にはいったための脳貧血
(起立性低血圧もしくは一過性の脳虚血症)だろうか?
軟口蓋ぎみだと言われているGUNNだし、気管支虚脱も考えられる。
挙句心臓も肥大ぎみ
んん・・・再度繰り返さなければ急ぎ検査はしないけれど、気になるぅぅぅ~
ネンのためインターホンのスイッチを切り大人しくしています。
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by gunn_0615 | 2006-01-19 19:45 | ★心臓(房室ブロック)